ネットで取引することのメリット2

それではネットで取引することのメリットの2つ目です。

FXスワップだけでなく、為替全般に共通することです。

●取引の透明性が高い

透明性が高いということはかなり重要なことです。

たとえば、一昔前に暗躍していた悪徳業者などは、
電話での取引が主流でした。

電話なら、常にBidとAskを表示する必要がないため、
スプレッドをお客に明示する必要がありません。

そのため、電話取引では、
お客は業者に有利なレート(本来のレートからかけ離れたレート)で取引させられても、
全く気がつかず、悪徳業者にとっては都合がいいのです。

しかしネットでは、常に全通貨ペアのレートをみることができ、
BidとAskも明示されていますから、
自分が本来のレートからかけ離れたレートで約定していない、
ということが確認できます。

つまり、ネットで取引することは、
悪徳業者に不当なレートで約定させられるリスクを減らすことができるのです!

●利便性が高い

もしネットにつながったパソコンが無ければ、
為替レートを確認するだけでも大変面倒なことは、
わかると思います。

レートを確認するためだけに業者に電話をしなければなりません。

さらに、ネットで口座を開設しておくと、
為替レートはもちろん、チャートやニュースなどの情報も、
自分の好きなときに確認することができます。

こういったことは、一昔前ではプロでしかありえない環境でしたが、
ネットが普及した今では誰もが普通にプロさながらの環境で取引できてしまいます。

IFDやIFOなどの条件付注文も、
視覚的に確認でき、電話で口頭で伝えるより間違いがありません。

これらのことから、
FX取引には、是非ネットを活用されることをお勧めします!

と、いちいち私がこんなことを書かなくても、
ほとんどのみなさんはすでにメリットを理解されているでしょうね(笑)

一応ネット取引をしたことがない!って人もいるかもしれないので、
ここで触れさせてもらいました!

利益は出ていても、入金額を超える出金はできません!

FXをやっている人の中には、
将来的には、スワップ金利で生活したいと思っている人は多いと思います。

生活とまではいかなくても、
月3万なり、ちょっとした副収入にでもできればと思っている人は多いはずです。

ここでは、そんな人が注意しなければならないことを書いておきたいと思います。

意外に知られていないというか、
ネット上でも書籍でも書いてくれていないのですが、
実は、買った通貨を永遠に決済せずに、金利だけを出金し続けることは不可能です。

厳密に言えば、このページのタイトル通り、
最初に入金した証拠金を超えて出金することはできません。

たとえば、はじめに証拠金を10万円入金したとします。

運用が思った以上にうまくいって、
為替差益とスワップ金利で、
10万円が100万円になったとします。

この場合もしまだポジションを持っていて、
含み益の状態なら、
出金できるのは10万円までということになります。

どれだけ利益が出たとしても、
未決済の状態では出金できるのは10万円までです。

もし、入金額を超えて出金したい場合は、
一度決済して、利益確定しなければなりません。

これはスワップ益出金OKの業者でも同じです。

なぜこんな仕組みになっているのでしょうか?

実は決済をしていないのに入金額を超えて出金することを許すということは、
利益を確定していないのに、利益を手にしてしまうことになるのです。

そうなってしまうと、意識的にも無意識的にも、
脱税してしまう人が急増してしまいます。

つまり、10万円を入金して、
決済せずに90万を出金できたとすると、
利益が確定するのは決済をした時点ですので、
この90万は課税されないことになってしまいます。

ですので、もし、金利だけを永遠に出金し続けたいならば、
「決済」→「同じポジションの持ち直し」という取引をして、
利益を確定しなければなりません。

ただ、生活できるほどの金利をもらおうと思えば、
かなりの元金を必要としますので、
この「決済」→「同じポジションの持ち直し」
の頻度はかなり下がると思います。
(元金が2000万とかなら決済せずに何年かいけますよね?)

実は私もこのことについては、かなり気づくのが遅かったので、
ここで触れておきました。

複利運用には1通貨あたりの安さも関係する!?

スワップ運用で複利運用をしようと考えた場合、
1通貨あたりの安さも関係します。

たとえば今、
1NZドルが68円、1ランドが12円だとすると、
1万通貨買うのに少ない金額で済むランドの方が、
効率よく複利運用できるということになります。

当然自分が分析した結果、NZドルの方が南アフリカランドより、
投資的魅力が高いと判断すれば、NZドルに投資するのが筋です。

しかし、どちらも同じくらいに感じるのであれば、
ランドは1万通貨を買うのに、12万ほどで済む、
という点を考慮してみてもいいかもしれません。

複利運用する場合には、これが効いてきます。

ただ、1通貨あたりが安いランドや中国元などは、
業者によっては10万通貨以上でないと扱っていなかったりもします。

この場合は1万通貨から取り扱っている業者が、
複利運用には適しているということになりますね。

こういったことは、
私自身、意外と長い間気づかなかったことなので、
ここで触れておきました。

初心者はローレバレッジではじめよう!

初めてFXをやる初心者が取るべきスタイルですが、
ローレバレッジではじめるのが、無難です。

私もはじめたころはレバレッジ1倍でした。

もともと外貨預金をしようと思っていたところ、
FXの方がメリットがあることを知りFXにしたので、
為替差益でハイリターンを狙うといったことは度外視していました。

FXはハイリスクと言われていますが、
それはレバレッジを高くかけたときの話で、
仮にレバレッジ1倍でやるとすると、
手数料が安い分、外貨預金よりローリスクと言えます。

FXは専門的なイメージがありますが、
これなら、かなりローリスクにおさえることができますので、
初心者でも安心です。

ニュージーランドドルなどの高金利通貨なら、
FXの手数料くらい、すぐにまかなえてしまいます。

これでもしなれてきたら、徐々にレバレッジを上げるというやり方がベターでしょう。

その後どれくらいレバレッジを上げていくかは、
その人のやり方によりますが、
私の場合は1倍→1.6倍→2.3倍という感じで徐々に上げていきました。

FXは最大200倍まで扱っている業者もあるため、
10倍でもそれほどハイリスクに感じないかもしれませんが、
10倍はかなりリスクが高くなるので、
初心者には確実に危険な水準です。

この水準になってくると、テクニカルチャートを読む力や、
適切な損切りなどのトレード技術が必須になります。

だいたい米ドル/円のレートで、
レバレッジ3倍にすると、東証1部の株くらいの値幅になります。

ですので、株などをやっている人は、
3倍くらいかけても問題ないかもしれませんが、
基本的に投資自体始めての人は、
レバレッジ1倍から2倍くらいではじめることをおすすめします。

持っていないドルを売るってどういうこと?

普通外貨投資は円を売って外貨を買うのが基本です。

そのため、円を売ってから円高になったら、
最終的に円に戻すときに為替差損が発生します。

しかし、FXに限っては、
円高になりそうだと思ったら、持っていなくても、いきなりドルを売ることができます。

株の信用取引をやっている人ならわかるかもしれませんが、
投資経験が全くない人にとっては、どういうこと?
と思うかもしれません。

たとえば、唐突ですが、ドラクエを思い浮かべてください。

ドラクエで「もっていないものを売る」ということが、
うまく説明できそうです(笑)

毎回ドラクエの新作が出る時期になると、
ファミコンショップでは、予約販売を受け付けます。

仮に新作ドラクエが1万円とすると、
以下のような流れになります。

1.ファミコンショップはお客から予約を受け、1万円をもらう・・・売り
2.1週間後メーカーからドラクエを5千円で仕入れる・・・買い
3.5千円で仕入れたドラクエをお客に引き渡す・・・5千円の利益が確定

為替でもこれと同じような事ができます。

つまり、

1.1ドル120円でドルを売る・・・売り
2.1ドル115円になったので、ドルを買う・・・買い

この場合、1万ドルを売った場合は、

120万-115万=5万

5万の利益が出たことになります。

このように、FXでは、
通貨を売りから入るということもできます。

ですので、FXに限っては円高への過程でも利益を得ることができます。

しかし、売りから入る場合は、日本円の金利が低いため、
毎日スワップ金利を払わなければならないので、注意が必要です。

ロスカットレートには、相当ゆとりを持たせておく

特にスワップ運用をする場合に、
注意しておかなければならないことがあります。

ロスカットレートには常にゆとりを持ってください。

「少しでも安全な運用を心がけろってこと?」

まあ、要はそういうことなんですが、
漠然とゆとりをもつに越したことはない、
といっているのではありません。

ロスカットレートにはゆとりを持った方がいいという、
明確な理由があります。

それは、
まれにFX業者がロスカットレベルを引き上げてくるからです。

これは意外に軽視されていますが、
非常に重要です。

たとえば、以前外為どっとコムでは、
必要証拠金の20%でロスカットでしたが、
現在このラインが引き上げられて30%になっています。

わからない人もいるかもしれませんので、
ここで説明しておきますが、
必要証拠金の20%でロスカットというのは、
たとえば米ドル/円を1万ドル買うのに、
25000円必要だとしたら、
証拠金が5000円になった時点でロスカットということです。

これが30%になると、
証拠金が7500円になった時点でロスカットとなります。

現在はもうすでに30%に引き上げられているので、
ポジションをとる前から、
30%でロスカットされることを想定できますが、
20%の時にポジションをとった人は、30%に引き上げられたときに、
そのせいでロスカットされた人もいるのです。

その他にも、SAXO系業者ではでは、
以前トルコリラ/円は取引額の4%がロスカットラインでしたが、
サブプライムローン問題による相場の激変によって、
4%→8%→12%と2回も引き上げられました。

当然この時も、それによってロスカットされた人や、
ロスカットされないために、急遽追加で入金した人がいるわけです。

ですので、こういった状況も想定して、
レバレッジにはゆとりをもつことをおすすめします!

非常に細かいことを言っていますが、
こういった細かいリスクをひとつずつ潰していくことで、
利益が上がる確率が少しずつ上がっていくと思います。

より安全に運用し続けるためには、
いかに潜在リスクを拾い出すか?が重要ですので、
面倒臭がらずに取り組んでほしいと思います。

ネットで取引することのメリット1

FXは別にネットじゃないとできないというわけではありません。

ただ、電話を使って取引するよりネットで取引した方が、
メリットが多いです。

ここでは、
ネットで取引することのメリットについて書いてみたいと思います。

●手数料が安い

買い物でも銀行でも株取引でもなんでもそうですが、
ネットでサービスを受けると、人間に対応してもらうより、
安い値段でサービスを受けられます。

FXにしても、電話で対応してもらうと、
その分人件費がかかるので、手数料も高くなります。

たとえば、マネーパートナーズの場合、
ネットで取引した場合は手数料が無料になりますが、
電話で取引した場合は1万通貨あたり、片道2,000円もかかってしまいます。

往復4000円も差が出ますから、
電話とネットではコストにかなりの違いが出てきますね。

FXをやるなら、かならずネットで取引をした方がお得ということになります。

セントラル短資はネットも電話も手数料は同じですが、
こういった業者の方が例外的です。
(まあ、セントラル短資の手数料はもともと安いほうではありませんが、、)

スワップ派ならどんなサービスを重視すればよいか?

スワップ運用をする場合、まず信頼できる業者かどうかを確認して、
その中からサービスの充実した業者をえらぶといいのですが、
スワップ派は、FX業者のどんなサービスを重視すればいいのでしょうか?

ここでは、FXのスワップ運用で安定的に利益を上げる上で、
欠かせないサービスについて書いておきたいと思います!

基本的にFX業者の選定というのは、
突き詰めていけばその人の収入によって左右されるところがあります。

年収400万の人には有利な業者であっても、
年収1500万の人には税金が高くなりすぎて不利になる場合があるからです。

ですので、ここでは年収900万以下とそれ以上で分けて考えて見ます。

●年収900万以下の場合

年収900万以下の場合は、基本的に非くりっく業者でいいと思います。

非くりっく業者の場合は、年収900万までが税率33%となっていて、
くりっく業者の一律20%より高いのですが、私の考えでは、
税率33%くらいまでなら非くりっく業者がもつアドバンテージでカバーできる範囲、
と思っています。

つまり、税率が多少高くても、非くりっくの方が利益が出しやすいので、
メリットがあるのではないか?ということです。

それでは、非くりっく業者を選ぶ際のポイントを、
以下優先度の高い順にピックアップしていきたいと思います。

・通貨ペア数が多い業者
高金利通貨を扱っているかどうか?また、分散投資する場合は、
ヘッジできるだけの通貨ペア数があるかどうか?を考えます。

通貨ペアが多ければ多いほど、
利益を生むチャンスが多いと考えてください。

非くりっく業者で信頼性の高い業者に口座開設するのであれば、
極端に手数料が高かったりしない限り、
通貨ペア数が多い業者というだけでも、かなりメリットを享受できると思います。

・1000通貨からの取扱いがあるかどうか?
もし信頼性が高く、通貨ペア数も多い業者であるということ以外に、
より有利に運用できる条件を挙げるとしたら、
この項目以降の3つがあります。

一つ目は1000通貨からの取引が可能な業者です。

これが可能であれば、複利運用が格段に有利になります。

買い増し単位が1000通貨から可能な業者と、1万通貨からしか買えない業者では、
前者の方が資産の増え方が、確実に有利になってくるからです。

小額運用の場合は言うまでもなく1000通貨から取引できる業者の方が有利になりますね。

・スワップが高い業者
これは厳密に比較するのは少し難しいのですが、
スワップが高いに越したことはありません。

比較するのが難しいといったのは、
ある1日だけで比較すると、たまたまA社よりB社の方が高くなっていても、
実は平均的にはA社の方が高かった!ということがありえるからです。

・抜け幅が安い業者
これは言うまでもなく安いに越したことはありませんが、
スワップ運用をやるなら、取引コストの安さは、
それほど重視しなくていいと思います。

●年収900万以上の場合

年収900万以上の場合は、
くりっくの方が有利になるケースがあります。

このクラスの年収になってくると、
非くりっく業者では税金がかなり高くなってくるからです。

くりっくの方が有利になるケースがあると言ったのは、
やはりくりっくは取扱い通貨ペア数やトレードシステムがよくないので、
非くりっくの方がガンガン利益を狙っていけるからです。

ただ、2008年10月からくりっくは通貨ペア数を大幅に拡大していますし、
決済時に決済するポジションを選べるようになっていますから、
今後はちょっと流れが変わってくるかもしれません。

・くりっくの場合、複利運用できるかどうか?
非くりっく業者の場合はほとんどの業者で複利運用できるのですが、
くりっく業者の場合はかならず複利運用ができる業者にした方がいいです。

長期投資になりますから、これは後々効いてきます。

現段階では、<a href=”http://fx-swap.net/star01.html” target=”_blank” title=”スター為替の資料を請求する”>スター為替</a>が複利運用可能になっていますから、
スター為替に口座開設するといいと思います。

・くりっくでない場合、通貨ペア数が多い業者
900万以下の場合と同様、非くりっくを選ぶなら、
通貨ペア数が充実している業者が好ましいです。

当然ですよね?

非くりっく業者で取引するのに、
くりっく業者と同じくらいしか通貨ペアを扱っていないなら、
メリットはかなり薄いです。

・くりっくでない場合、スワップが高い業者
くりっくはスワップが一律ですが、
非くりっく業者を選ぶ場合は高い方がいいですね。

・抜け幅が安い業者
なるべく安いに越したことはありませんね。

こういった観点で選んでみるといいと思います。

FXは気になるけど、どうしても不安なら、、

いくら大丈夫とわかっていても、
どうしても不安がぬぐえないこともあるかもしれません。

ここでは、そういう人におすすめの業者を、
ひとつ紹介します。

その業者とは、外為どっとコムです。

どうしても不安と思うのには、主に2種類あると思います。

1つ目は、自分が万が一にも悪徳業者と契約してしまわないかどうかということ、
2つ目はFXはハイリスクなので、
自分が安全なやり方をしているつもりでも、結果的に大損をしないかどうか、
ということではないでしょうか?

外為どっとコムなら、この2つの不安要因を、
完全に取り除いてくれます。

なぜそう言えるのか、説明します。

●外為どっとコムが悪徳業者でないと言える理由

外為どっとコムは、

・金融庁に登録されている
・絶対に勧誘しない
・信託保全を徹底している
・自己資本規制比率は常に高水準
・FX業者国内最大手
・ネット取引がメイン

ですので、まず心配は要りません。

国内最大手で口座開設数No1なので、
みんなが一番よく使っているところです。

もし悪徳業者なら、すでに被害が報告されていて、
野放しになっているはずがありません。

私も外為どっとコムは使っていますが、
今まで一度も勧誘されたことはありませんし、
金融庁のホームページでも、
登録されていることが確認できます。

●結果的に大損をしないと言える理由

なぜなら、外為どっとコムは、
仕組みが複雑なFXを、まずよく理解するために、
バーチャルFXというサービスを提供しているからです。

バーチャルという名前からもわかるように、
はじめは500万の架空のお金で、FXをはじめることができます。

レバレッジもかけれますし、
スワップポイントも毎日つきます。

今自分がやった取引で、手数料がいくらかかったのかもわかります。

架空の500万を使って、
そのときの為替レートで外貨を購入することもできるので、
どうやれば注文できるのかなど、
すべてリアルに実践できます。

実践してみないと、なかなかわかりにくい部分が、
お金を失う率0%で体験できます!

実はこのサービス、かなり人気があります。

成績1位の人には、高級車が、
2位以下の人にも、豪華な賞品がプレゼントされます!

まあ、別に優勝をねらわなくても全然問題ないんですが、
基本的なトレードの知識が、ノーリスクで身につくのは、
本当にありがたいです。

これが絶対に大損しないと言える理由です。

バーチャルFXをやればFXの必要最低限の知識は身につきます。

その上で再度、本当の取引をする業者を選定してもいいのです。

手数料に関してはFX業者のなかで最も安い、
というわけではありませんが、
このページを熱心に読んでくれる人というのは、
手数料が激安のところよりも、
絶対に安心できるところの方がいいはず、と思ったので、
外為どっとコムを紹介しました。

スワップは業界最高水準なので、
スワップ派なら外為どっとコムはかなり魅力的な業者です。

さらに、外為どっとコムは最低取扱通貨単位が、
1000通貨と他の業者より低く設定されていますので、
この点も初心者向けです。

これなら、米ドル/円の場合、レバレッジ1倍にしても、
11万くらいで始められます。

そして、動画コンテンツの量はずば抜けていて、
情報量は業界トップではないでしょうか。
(業界著名人の講義が聴けます。)

私も、安心感と小額から始められるところに魅力を感じたので、
はじめて口座開設したところは外為どっとコムでした。

ですので、どうしても不安という人は、
外為どっとコムをおすすめします。

FXってなんか怖いイメージがあるんだけど、、

しょっぱなからネガティブなテーマですみませんが、
怖いイメージを抱いている人もいるかもしれませんので、
ここで取り上げさせてもらいます。

たしかにFXはなんだか怖い、というイメージが今でもあるかもしれません。

その原因は、主に2つあると思います。

・一昔前まで悪徳業者がはびこっていた。
・レバレッジが効くので、ハイリターンだが、実際にハイリスクでもある。

つまり、大損した!という人の中に、
業者に騙されたので大損した人と、
業者は悪くないけど、自分のリスク管理が甘くて大損した人がいると思います。

両者とも、大損したことに違いはないので、
どちらのケースも「怖い」というイメージにつながります。

●悪徳業者ほとんど淘汰されました

2005年7月1日に金融先物取引法が改正され、
金融庁に登録された業者でないと、営業できなくなりました。

これによって、以前よりはかなり改善されています。

したがって、金融庁に登録されている業者である限り、
悪徳業者である可能性はほとんどありません。

実は私もFXをはじめた当初右も左もわからず、
本当に悪徳業者を恐れていました。

しかし今は法も整備されていますので、
このサイトに書いてある業者を選んでもらえば、
ほぼ間違いなくクリーンな業者を選べると思います。

私自身がすでに口座開設したところのみ紹介しているので、
少しは安心してもらえると思います。

●FXをローリスクにやる

これは悪徳業者への対策より簡単だと思います。

確かにFXはハイリスクな取引もできますが、
株よりローリスクな取引も可能です。

リスクは自分でコントロールできるので、
自信のないうちはレバレッジを抑えてやるのが一番です。

また、
「レバレッジ1倍」という意味がわからないような状態では、FX自体をやらない、
というのも対策になります。

このようにしっかりとした知識をもっていれば、
FXは決して怖いものではないということがわかってもらえると思います!

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